鹿児島で自己破産の無料相談

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自己破産の事例1


Aさんは,個人事業主のかたで,運転資金の借入はありながらも,順調に経営をしていました。しかし,取引先の倒産が増え,売掛金の回収不能により,返済困難になってしまいました。また,ご自宅も担保に入れて借入もしていたため,既に競売が実施され,購入者もいる状態でした。

処理した方針

すみやかに自己破産の申し立てをし,新たな借家で一から再スタートしました。また,事業も引き続き継続して行っています。

司法書士の目

もっと早くに相談に来ていただいていれば,任意売却による不動産の処分を検討することによって,売却代金から引っ越し費用の捻出や未払いの固定資産税の清算もできた可能性が高く,もっとよりよい形での再スタートができたはずですので,少し悔しい思いをした事例でした。
 
競売の場合ですと,原則担保債権者の費用と弁済以外に売却代金を利用することができません。
 

自己破産の事例2

Bさんは,奥様が個人事業経営者で,そこで給与所得者として働いていました。Bさん名義の住宅ローンがあり,奥様もその連帯保証人となっていました。Bさんは,他にも借入がありました。Bさん自身返済が困難となり,相談にこられました。

処理した方針

Bさんは,当事務所に相談に来られる前に,他の法律事務所で民事再生という,住宅ローン以外の借金を圧縮し,その額を計画に基づき返済するという手続きをしていましたが,それでも住宅ローンの支払い及びその維持費が家計を圧迫しているため,現状も苦しく,将来の生活のことも考え,不動産については任意売却を,借入金については自己破産の申し立てをしました。
 
連帯保証人であった奥様については,自己破産を回避し,月1万円づつの無利息返済での和解契約で処理されました。
 
また,任意売却の際は,引っ越し費用20万円と未払いの固定資産税を売却代金のなかから捻出することができ,あらたな借家で再スタートできました。

司法書士の目

せっかく,民事再生により返済していたものの,返済の見通しが甘かったため,結局自己破産を選択したケースです。その間の返済は全て無駄となり,最初から自己破産であれば,その返済分は既に貯蓄ができていたはずのお金です。非常にもったいないことです。
 
債務整理の方法については,よく家計を見直し,将来のことも慎重に検討することがとても大切です。
 
また,連帯保証人であった奥様については,その収入と借金の返済や家計のことを考え,自己破産か返済の和解契約をするか検討しましたが,1万円の返済であれば家計も余裕があるため,自己破産しないことになりました。
なんでもかんでも自己破産ではなく,しっかりと家計と向き合うことが大切です。
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